通勤の風景 ― 2006年04月13日 00:01

私は、JRに乗って会社に行くのだが、JRは収益の向上のために、ホームに食べ物屋やパン屋をつくっている。そのため、ホームが狭くなるのである。朝の通勤ラッシュでは、それらの店と並んでいる人たちの間が詰まるため、ホームの外側を歩く人がでて、危険な状態になる。朝だけでも閉まっている店がおりたためんかいと思う。そう思いつつも、今日もJRを利用する。選択の余地がないというのもつらいね。

通勤の風景2 ― 2006年04月13日 21:07

今日もJRの話である。電車が混んでいると、必ず「あとの電車が続いております。あとの電車にも分かれてご乗車ください」とアナウンスがくる。しかし、ほとんどの人があきらめずに乗ってくる。2駅行くと、再びアナウンス。「あとの列車が遅れているため、時間調整します」また2駅行くと、「あとの列車が遅れているため、時間調整します」、また2駅行くと、「あとの列車が遅れているため、時間調整します」。結局5分遅れた。どこが続いているのか??といつも思う。それがわかっているから、乗客は次々とアナウンスを無視して乗ってくる。違うなら、おきまりのことを言っても仕方ないと思う。しかし、いつもアナウンスは流れる。ふと思う。働き蜂の性なのか?せくせく生きていることが。ちょっと田舎に行きたい気分になった。

帰宅の風景 ― 2006年04月14日 00:22

いま、会社から帰ってきたところである。JRと近鉄さんは。Jスルーカードが共通で使えるから、仲がいいのかと思いきや、電車の連絡はとても悪いのである。ホームについたら、片方はでたあととか、そんなのばっかりである。機嫌の悪いときはくそっと思うが急がしてはダメと自分で納得させようともしている。ほんと、ならされている。飼われているのではと寂しくなる。これでも、昔はバイク通勤をしていた。あのころはいきいきしていたような気がする。また、バイク通勤に変えようかとバイク屋を先週の日曜日覗いた。大型スクーターは大人気のようでたくさんおいていた。軽ぐらいのおおきさがあるのではとびっくりした。こんなんが町にあふれたらへんてこだなとボディを鏡がわりに一人でつぶやく。

帰宅の風景2 ― 2006年04月14日 23:42

帰る途中、晩ご飯がまだなのに気づき、やよい軒なる店に入り、和風ハンバーグを食べた。夜10時を回っているというのに、l賑わっている。たしかに食べてみると御飯がなかなかいける。食券方式で売り上げの間違いはないし、隅々までい届いた?過剰な気配りよりも、さっと食べる方がみんな好きになってきたんだね。アベックや学生でにぎやかな店内で一人考えていた。

ほろよい ― 2006年04月16日 00:26

今日、同級生と飲んだ。ブログをやっているというとアドレスを教えてくれと言う。あまり自慢できるものでないからと、断った。しかし、こうしたらどうかとの提案を色々うけた。こういうとき友達とはありがたいとつくづく思う。小林聡美のドラマで「神はサイコロを振らない」の中で、人は死ぬのが怖いのでなく、友達との別れが怖いというセリフがあったと思う。そういった気持ちに今すぐなっているかと言うとまだな気がする。まだまだ修行が足りない。