プラチナ ― 2006年04月07日 22:17
昨日は、京都でぶらぶらしていたので、休んじゃいました。ごめんなさい。 さて、私はプラチナ万年筆が好きである。なぜか好きなのである。でも理由は分かっている。見事なまでに細い線がかけるからである。建築出身の私は線というものに結構こだわってきている気がする。 モンブランの線も、ラミーの線もいいのだが、プラチナのシャープさには及ばない。メイドインジャパンのすごさであろう。5000円シリーズから、3776ギャザード、プレジデントにたどり着いた。モンブラン146と似たサイズのプレジデントは、いつかはクラウンのノリで、「いつかは社長」の思いを込めて購入した。社長の道のりは遠いような近いようなよく見えないが、今日もキコキコ書いている。もう連載が終わったねこ論学を読んでいると、ネコは人間に近いらしい。そうすると、このプレジデントもボクにとってはネコかなと思ったりもする。 名前でもつけてみようか?
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